先輩社員のストーリー

先輩社員のストーリー[入社1年目 川畑 肇宏(33)四条店 店長]

上を向いている人にとって、ここは最高の環境だ——。

昔から僕は、お金持ちになりたかった。そう言うと下品だと思う人もいるかもしれないが、僕はそうは思わない。自分の頭と体をフルに使って勝負して、人よりも多くの努力を積み重ねた結果お金持ちになるのだから、何も下品なことはない。むしろ胸を張って言いたいくらいだ。そんな考えの僕だから、大学卒業後に普通にサラリーマンをやってはみたものの満足できずに3年で辞めた。どう勝負するのが一番いいかと考えたとき、学生時代にバイトしていた繁盛店のラーメン屋が、ふと頭に浮かんだ。これだ!ラーメン屋なら自分の力量次第で、いくらでも儲けることができるし、自分の店を持って勝負するのもおもしろい。そこから僕は、さまざまな飲食店を渡り歩いて、ラーメンづくりから飲食店の経営まで、いろんな勉強をしていった。

そんな中で麺匠たか松を転職先に選んだのには、いくつか理由がある。ひとつは、やっぱり待遇面。給与水準や休日の多さなどは、今まで見てきた店と比べても、かなりしっかりしていた。先輩社員のストーリー[さまざまな飲食業界を経験した末に、選んだ道]もうひとつは、能力を思う存分発揮できる環境。孝兄社はこれからの会社。小さな組織である点を活かし、どんどん挑戦させてもらえる。もちろん結果は求められるが、その分きちんと評価もしてくれる。実際、僕は入社3ヵ月で店長に昇格できた。最後のひとつは、店舗を展開していこうとする会社の姿勢。社長をはじめ、社員全員がブランドを拡大させようという上昇志向が強い。そんな環境に身を置けるのは、とても刺激になるし、将来、独立をめざす身としては勉強になることばかり。

それでも、まだまだ満足はしていない。店舗展開をしていくためには、既存店をより強くしていかないといけない。つまり、QSC(Quality:品質、Service:接客、Cleanliness:清潔さ)の追求だ。Qについては商品開発部長に任せて、僕はSとCの追求と体系化を図っていきたい。他にもやれること、やるべきことは山積みだ。だからこれからも、もっともっと挑戦していきたいと思う。

上を向いている人にとって、ここは最高の環境だ——。

 

さまざまな飲食業界を経験した末に、選んだ道。

入社1年目 川畑 肇宏(33)四条店 店長

先輩社員のストーリー

先輩社員のストーリー[入社1年目 川畑 肇宏(33)四条店 店長]

さまざまな飲食業界を

経験した末に、選んだ道。

入社1年目 川畑 肇宏(33)四条店 店長

上を向いている人にとって、ここは最高の環境だ——。

昔から僕は、お金持ちになりたかった。そう言うと下品だと思う人もいるかもしれないが、僕はそうは思わない。自分の頭と体をフルに使って勝負して、人よりも多くの努力を積み重ねた結果お金持ちになるのだから、何も下品なことはない。むしろ胸を張って言いたいくらいだ。そんな考えの僕だから、大学卒業後に普通にサラリーマンをやってはみたものの満足できずに3年で辞めた。どう勝負するのが一番いいかと考えたとき、学生時代にバイトしていた繁盛店のラーメン屋が、ふと頭に浮かんだ。これだ!ラーメン屋なら自分の力量次第で、いくらでも儲けることができるし、自分の店を持って勝負するのもおもしろい。そこから僕は、さまざまな飲食店を渡り歩いて、ラーメンづくりから飲食店の経営まで、いろんな勉強をしていった。

そんな中で麺匠たか松を転職先に選んだのには、いくつか理由がある。ひとつは、やっぱり待遇面。給与水準や休日の多さなどは、今まで見てきた店と比べても、かなりしっかりしていた。もうひとつは、能力を思う存分発揮できる環境。孝兄社はこれからの会社。小さな組織である点を活かし、どんどん挑戦させてもらえる。もちろん結果は求められるが、その分きちんと評価もしてくれる。実際、僕は入社3ヵ月で店長に昇格できた。最後のひとつは、店舗を展開していこうとする会社の姿勢。社長をはじめ、社員全員がブランドを拡大させようという上昇志向が強い。そんな環境に身を置けるのは、とても刺激になるし、将来、独立をめざす身としては勉強になることばかり。

それでも、まだまだ満足はしていない。店舗展開をしていくためには、既存店をより強くしていかないといけない。つまり、QSC(Quality:品質、Service:接客、Cleanliness:清潔さ)の追求だ。Qについては商品開発部長に任せて、僕はSとCの追求と体系化を図っていきたい。他にもやれること、やるべきことは山積みだ。だからこれからも、もっともっと挑戦していきたいと思う。

上を向いている人にとって、ここは最高の環境だ——。