先輩社員のストーリー

先輩社員のストーリー[入社3年目 西田 尚訓(21)北新地店 社員]

やっぱり、あの日受けた衝撃が僕の原点なんだと思う——。

高校生の頃からラーメンが大好きで、色んな有名店のラーメンを食べてきた僕は、『将来は自分でラーメン屋をできたらいいなぁ』と漠然と思っていた。でも、まだ高校生で飲食業界も未経験。将来どうしようかと悩んでいたときに、高校に来ていた求人票で「孝兄社」と出会った。求人票には他のラーメン屋の名前もあったけど、給与や休日などの待遇面が一番しっかりしていたのは孝兄社。『会社見学もできるみたいだし、ちょっと行ってみようかな』と、気軽に見学にやって来た僕を待ち受けていたのは、衝撃的な美味しさのつけ麺だった。『こんな美味しいつけ麺があるんだ!』と、大袈裟じゃなく感動したのを憶えている。

先輩社員のストーリー[飲食の楽しさが忘れられず、アルバイトから正社員へ。]つけ麺に受けた衝撃がまだ残っているうちに、僕は新たな衝撃を受けることになる。接客がとても丁寧で、お客様目線に徹していたのだ。僕の知ってるラーメン屋の接客は、威勢の良さだけで乗り切っていて、ちょっと雑なイメージがあった。でも、麺匠たか松の接客は、券売機の横にスタッフが立ってお客様をフォローすることからはじまり、一人ひとりがお客様のために何ができるかを考えて行動していた。『ここで働いてみたい』。そう思うのは僕にとって自然なことだった。

あれから3年。本店から四条店、そして北新地店と、各店で経験を積ませてもらったおかげで、未経験の高卒ルーキーだった僕も、今ではいっぱしの社員になれた気がする。店舗業務だけじゃなく、「大つけ麺博」などのイベントに参加させてもらえたのも貴重な経験だ。今の目標は、この北新地店の店長になること。そのために、数字面などの事務作業にも力を入れている。でも、何より力を入れているのは、お客様に満足して帰ってもらうこと、そして一人でも多くの人に麺匠たか松の美味しさを知ってもらうことだ。

やっぱり、あの日受けた衝撃が僕の原点なんだと思う——。

未経験の高卒ルーキーから、大阪1号店の店長をめざす。

入社3年目 西田 尚訓(21)北新地店 社員

先輩社員のストーリー

先輩社員のストーリー[入社3年目 西田 尚訓(21)北新地店 社員]

未経験の高卒ルーキーから、

大阪1号店の店長をめざす。

入社3年目 西田 尚訓(21)北新地店 社員

やっぱり、あの日受けた衝撃が僕の原点なんだと思う——。

高校生の頃からラーメンが大好きで、色んな有名店のラーメンを食べてきた僕は、『将来は自分でラーメン屋をできたらいいなぁ』と漠然と思っていた。でも、まだ高校生で飲食業界も未経験。将来どうしようかと悩んでいたときに、高校に来ていた求人票で「孝兄社」と出会った。求人票には他のラーメン屋の名前もあったけど、給与や休日などの待遇面が一番しっかりしていたのは孝兄社。『会社見学もできるみたいだし、ちょっと行ってみようかな』と、気軽に見学にやって来た僕を待ち受けていたのは、衝撃的な美味しさのつけ麺だった。『こんな美味しいつけ麺があるんだ!』と、大袈裟じゃなく感動したのを憶えている。

つけ麺に受けた衝撃がまだ残っているうちに、僕は新たな衝撃を受けることになる。接客がとても丁寧で、お客様目線に徹していたのだ。僕の知ってるラーメン屋の接客は、威勢の良さだけで乗り切っていて、ちょっと雑なイメージがあった。でも、麺匠たか松の接客は、券売機の横にスタッフが立ってお客様をフォローすることからはじまり、一人ひとりがお客様のために何ができるかを考えて行動していた。『ここで働いてみたい』。そう思うのは僕にとって自然なことだった。

あれから3年。本店から四条店、そして北新地店と、各店で経験を積ませてもらったおかげで、未経験の高卒ルーキーだった僕も、今ではいっぱしの社員になれた気がする。店舗業務だけじゃなく、「大つけ麺博」などのイベントに参加させてもらえたのも貴重な経験だ。今の目標は、この北新地店の店長になること。そのために、数字面などの事務作業にも力を入れている。でも、何より力を入れているのは、お客様に満足して帰ってもらうこと、そして一人でも多くの人に麺匠たか松の美味しさを知ってもらうことだ。

やっぱり、あの日受けた衝撃が僕の原点なんだと思う——。